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焼だんごやさんの暖簾 ![]() 2017年から あちこち旅に出ています 主に仕事で旅芝居を訪ねて 会社員時代出張でよく行った東京へも 再び行き来するようになるとは 思ってもいませんでした 東京だけではなく茨城千葉埼玉にも。 川越は2度目の訪問で 朝9時 目的地まで歩いている時 こちらのお店を暖簾を見つけ 嬉しくて駆け寄ってしまいました ![]() 揺れるような「川」の字と 青ペンキで極太に書かれた 「焼だんご」の文字 ![]() 紐で結わえられていました 「焼だんご」と「あんだんご」の2種類 ![]() 焼いたものから ショーケースに並べてられる 朝の9時すぎ 「餡はまだなんです」とのことで 醤油味のみ 朝ごはんに2本買いました 上の写真のような 串に刺した醤油焼きのおだんごが 川越名物だと知ったのは こちらのブログを拝見してでした 買ったおだんごを食べたのは この日ではなく翌朝。 当然ですがちょっと硬く なってしまってた 味は薄めの醤油 だんご自体も味付けも かなり淡白だと思いました 甘じょうゆを想像していたので はじめはあれ?となりましたが 川越の焼き団子は しょっぱい醤油味 なんだそう 小腹が満たされる 60円の川越ソウルフード 食べるうちにだんだん ハマりそうな予感 川越にはいつ行けるだろうか その時はあんだんごを 食べることを楽しみに カメラに収めた この格好よい暖簾を 味わっております ![]() お店情報: 川越名物 焼だんご 小澤屋 川越市新富町1丁目5-21 参考にさせていただきました: 「小江戸川越、美味しいものを探して」さん 「川越だんご」がいっぱい! ▲
by sand_gasa
| 2018-03-13 14:48
| 暖簾(のれん)紀行
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「のれん」が好きで始めたシリーズ 「のれん紀行」59枚めにして 自分の実家の暖簾について書くとは 思いもしませんでした ![]() 5月18日奈良県吉野郡大淀町にある実家に 友人をラチって(ウソ)帰りました。 きっかけはFacebook お茶碗を探しているという彼女の投稿を見て 彼女が求めているものと近いものが うちの実家の店にあったので 以前ブログに載せていた写真を見せたところ はるばる訪ねてきてくれることになったのです 母もよろこんで待っていてくれました 父の体調が悪く開けられる日が減っているので (というかほとんど休業状態) このごろは「いついつ行きます」と予約する 「オンデマンド営業」のワタダ陶器店です この暖簾も 久しぶりに出したと思われる ![]() 「暖簾、直してもろてん」と母 「あ、ほんまや!」 暖簾を作ったのは2002年のこと これが当時の写真です ![]() それから13年のあいだ あちこち擦り切れて みすぼらしくなってしまっていたところ 近所の「赤ちゃんや」さんが繕ってくださったのだと。 「あんたらが来るのに間に合うようにって、昨日持ってきてくれてん」 店がさびれ お客さんが来なくなっても のれんは。 雨風にさらされ 陽にさらされ 車が通るたびに埃を受け 傷だらけになるって 考えたことなかった、わたし そんなこともわからずに これまでよくもまあ 「のれん好き」を名乗れたもんや.. ![]() のれんは お客さんを招くだけでなく お店のなかを守ってくれてもいたのです 「あんじょう直してくれてるやろ。 買い替えようと思って探しに行ったけど やっぱりこれがええなあ」と母 破れたところに 「お茶碗」の布を移動させて 「かぶせ」に使ってくれたそうです ![]() 2002年の写真と見比べてくだされ わかりますか「お茶碗」移動 ほんとうに見事! 「赤ちゃんや」さんだって忙しいのに こんな手間な仕事 かまへんかまへんと引き受けてくれたって どれだけお礼を言わなならんやろ そしてこの日 友人が「お客さん」として来てくれて 母が店ではたらく姿を見ることができたことにも どれだけお礼を言わなならないだろう ![]() 花を欠かさず飾っているのだけれど ![]() やっぱり見てもらえると、かがやくなあ 風をうけ暖簾が何度も通りと店を行き来する ![]() お店のなかの 笑い声に 誘われるように 5月の日帰り帰省の1日はこのさき なんども思い出すことになりそうです これまでの「のれん紀行」はこちら ぜひご覧ください〜 ▲
by sand_gasa
| 2015-05-20 09:37
| 暖簾(のれん)紀行
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手ぬぐいゆれて 営業中 ![]() 春の陽はまだ高く 久しぶりの「のれん紀行」 なんと1年以上のブランクでした (前回の記事はこちらです) コンスタントに撮っているのに 全然アップしていなかったのですね いかんいかん また書いていきますので どうぞお付き合いください というわけで58枚めは 大阪市西成区で見かけた お寿司やさんの暖簾をピックアップ ![]() 鮪 鰤 鰤 鰹 「魚へん」の漢字の柄は お寿司屋さんのトレードマーク ![]() のれんがかかってはいるのですが 営業中?準備中? 近づいて見ると「手ぬぐい」 藍染のお店の名入りのオリジナル版 2枚縫い合わされたものでした ![]() この縫い目、色の落ち具合、いいなあ! いつか見た十三の立ち飲み屋さんののれんを 思い出しながら見入っていると扉が開いて なかから大将が。 年の頃は70歳代とお見受けする カウンタだけのこじんまりと店内 大将お一人でされている様子です 「すすみません。のれんが素敵なので 見せてもらっていました。あの、 手ぬぐいなんですね、これ。」 緊張しながら尋ねますと 「そうです」との答え しゃべりながら大将が のれんと同じ手ぬぐいを 額にぐるんと巻かれたので ( か,かっこいい! 撮りたい! ) .とは..さすがに言い出せず まだ開店準備中とのことで のれんの写真の許しだけもらいました 写真を撮っていると後ろから 別の男性に話しかけられました 「お店、やってへんのか」 「あ、いえ、これからだそうです」 「ふーん。ねえちゃん、これ葡萄やで」 見ればショーウインドの下の植え込みに つたが絡まったあとがありました ![]() 「せやで。枯れてるけどな。 ワインの葡萄やで」 「お店の方が植えられたのですか」 「そうやで。ワインの葡萄やで」 先だっての大将が植えられたという葡萄。 では これも大将ご自身によるものかもと 手ぬぐいのれんの縫い目をじっと見る ![]() 蠏や鯔 ちょっと威張った漢字のつらを カタカタとゆくステッチに 西日さす 夕方営業の暖簾がかかっても まだこんなに明るくて ![]() 大阪からの のれん紀行でした ![]() 【Information】 だるま寿司 大阪市西成区梅南1-1-18 これまでの「のれん紀行」はこちら ぜひご覧ください ▲
by sand_gasa
| 2015-04-18 16:52
| 暖簾(のれん)紀行
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左京区岡崎の住宅地 美術書の「山崎書店」さんは 植栽と本に囲まれたエントランスの 見るだけで幸せな気持ちになるお店 ![]() 「街の色研究会・京都」の 「景観探偵」という取り組みで 岡崎神宮道にまいりました ![]() 大きな建物が増えて ちょっとすっきり過ぎるかも そこから西に入ったところ 好日居さんと山崎書店さんの ある通りが好きです ![]() あるからここが好き」という 山崎書店さんは ウェブサイトの方を先に知りました 古い本を探すとヒットする 確率がとても高いのです 「あら、また山崎書店さん」みたいな。 どの本もとても丁寧に解説されていて 偶然通りかかってお店を見つけたときは 「いつもお世話になっています!」 とつぶやいてしまったほど ウェブサイトで感じたとおりのお店で ![]() ふくろうと本は仲良し 手づくりの暖簾がかかる入り口 ![]() 入り口の本棚の背表紙 ![]() これだけで目の保養 さて何度も通っているのに 今回初めて発見してびっくり 手作りの看板があったのです ![]() 背の高い植木に隠れるからか 気がつきませんでした 不覚 「本」という漢字が 直線で構成されるからこその看板 ![]() 「本」っていい字やなあ しみじみ見上げ 視線を落としてみると こちらにも直線が ![]() 「あそこに線を足して『本』に...」 そんな衝動にかられてしまう 端正な書店の窓の様です 【Information】 美術書 山崎書店 京都市左京区岡崎円勝寺町91-18 (ウェブサイトより)"弊店は、京都の中心を流れる鴨川の東、岡崎公園美術館前で美術書・美術雑誌・資料や版画などの専門店として2003年10月より営業致しております。..(中略)最近の急激なインターネットの普及により弊店の販売方法も大きく変化してまいりましたが、美術の重要な資料を探究すると共に出版を含めた販売を広い視野で研究実践して行くことを目指しております。さらなる顧客様各位の愛顧をお願いする次第でございます。 山崎書店あるじ 山崎純夫" ▲
by sand_gasa
| 2014-01-23 11:01
| 京都名店シリーズ
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春を祝う朱塗りの椀は 金の伊勢海老と「丹」の紋 ぱりっと張りのある 帆布生地によく映えて ![]() 年の背と年の明けは 再会の時でもあります 大晦日にしか会わない、 お正月しか会えない、 という方も少なくなく まるで織り姫と彦星..なんて 色っぽい間柄でないにしても たとえば この暖簾なども 年に1度の逢瀬になるわけで 先日たまたま前を通って見かけ そのときは時間がなく 写真が撮れなかった このチャンスを逃したら 1年も会えないと思い 後日わざわざ寄りました ![]() 風ふけば 暖簾が 海老の関節のように 分かれるのも面白い ![]() 右下に「信三郎帆布」のタグ ![]() だったのですね ええもん見れたし これで今年のお正月も 気が済んだというもの (どんな気の済み方や-) 「まちなか美術館」 ![]() このポスターは祇園界隈のものですが 松の内は まちじゅう特別展状態 おおむね1月15日まで開催 見学も参加もフリーです 目の保養にいかがでしょう ーー 年に1度のお飾りを見て 年に1度しか会えない ひとと会えて ほっとして 「よかった。また来年も 変わらず会えますように」 と 年のはじめにして つぎの年のことを 祈りながらゆく松の内です ▲
by sand_gasa
| 2014-01-13 13:35
| 暖簾(のれん)紀行
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大判麻に大あやめ ![]() 5月23日 まちのよそおいは初夏 大極殿本舗栖園ののれんは Instagram でも話題で たくさんの秀逸写真がアップ されていました 初めてみるあやめ柄 ![]() 聞いてみますと 2、3年まえくらいからかけているそう 「(この模様は)かける時季が 短いんです」と店員さん だから会えなかったのかもと納得 そこから富小路通をあがってゆくと こんどは若冲カエルがぴょん ![]() 便利堂さんも 夏仕様のれんに 浅葱 麻 透過度50% 風にゆれると水のなかに もぐったみたいに見えます ![]() プクプク その便利堂さんのならび こちらののれんも すっかり名物になりました ギャラリーh2O ![]() 展示中の楽しい絵がいっぱい この日は風が強くて なかなか撮れず ![]() いったん押さえにいって 撮りなおしたりして 通りをゆくほどに のれんのある軒先から のれんの足がちらちらと 見えるのが楽しい こうして夕どきに自転車を 涼しくこいでいられるのも 今だけですからねえ.. (ぞぞぞ) 軒 のき より道 長居がすぎて すっかり遅くなった帰りみち あわてるわたしの目の前で ちょうちんが灯りました ![]() 寺町通のにくい演出です 夕方といえば銭湯の のれんもはやくも夏 ![]() 花火をみる家族の図 ![]() さくら湯の入り口 自転車は旅のひとだろうか いい汗 いい湯 夏ののれんを優雅に 楽しめるのは今だけかもで みなさまおいそぎなさいませ~ 過去の暖簾紀行もぜひご覧ください ▲
by sand_gasa
| 2013-05-25 12:11
| 暖簾(のれん)紀行
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大阪十三駅前にて すばらしいのれんを見つけました ![]() 暖簾(のれん)紀行 第52簾目は 「立ち呑みとパッチワーク」のれんです 2月6日 大阪は十三へ 研修受講に参りました 久しぶりの十三 しかもこんな朝からくるのは 初めてかも 朝9時から開いている 飲屋街におおーっとなり ![]() 入りたくなる気持ちをおさえつつ ささ 勉強、勉強... 研修終了 午後5時 繁華街はゴールデンタイム ![]() この後予定があるので 軒先のみをひやかしつつ 駅まで歩いてきて ふと 1軒ののれんに目がとまりました ![]() 一見ふつうの飲み屋ののれん よく見ると ところどころ 刺し子のような つくろいがほどこされており ![]() ![]() これはこれは なんとも可愛らしいではないですか さらに見ますと 文字も手染めのような ![]() 1つ1つフォントが違う ![]() 家でいうと建て増し住宅のような おもむきです さらにしつこく!! 見てみると のれんをひっかける 輪っかもリペアづくし ![]() ![]() こちら ゴムのようなところに ふと こどもの体操服を思わされ ![]() 布についたシミが まるで こどもの遊んだあとのよう 電車のごとごとBGMに こころは小学校の体育館へと 誘われるーー のれんを見ているだけで うっとり とろん この不況時代に最適な どこまでも安上がりな体質です が、みなさんのために 価格も確認しておきましょうね ![]() 串カツ1本100円から 1杯ならばワンコインでオッケー どの居酒屋も100円メニューが あるのが十三の定番みたいです 十三、楽しすぎます ます 来週もう1回来る予定なので 次回こそはのれんの向こうへ 行ってみよう かな.. ![]() (輪っかのところ緑と白が交互 「串かつ」のフォントもいいな-) 前回の暖簾紀行はこちらです 【Information】 「千成家」 阪急十三駅西口下車すぐ 併設のうどん屋さんが安くて人気です (かけうどん220円/きつね300円) ▲
by sand_gasa
| 2013-02-15 07:07
| 暖簾(のれん)紀行
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暖簾(のれん)紀行 第51簾目は 「ともだちのれん」です ![]() 2月2日は思いがけずあたたかな日で これはよいよい ちょっとでも歩こう 高野川に沿って10分くらいのところ (ほんまにちょっとやな) 下鴨亭を訪ねました ![]() 目当ては 亭主平井純さんが facebookに載せておられた のれんを見せてもらう です 平井さんは一級建築士 住まい兼オフィスのこのお宅を かねてからたくさんの方が カフェやギャラリー お話会など いろいろに使わせてもらっており わたしもよくお世話になっており ![]() 2年まえから仕事の合間をぬって 平井さん自ら改装されていたのが いよいよお披露目、再始動というとき 縫い物作家の米光佳南さんから 手作りの暖簾を届けられたそうです 「暖簾をかける棒をこれから作るので まだ表にかけられないのだけれど」 テーブルに広げてもらいました ![]() タイの手織りの麻に 手刺繍で施された屋号 ![]() 「下鴨亭」 刺繍糸も、もちろん麻。 麻と麻の質感。すごい。 ![]() 日本とタイの素材で「アジア」 いや、そういうのともまた違う 麻は麻、としか言えないような。 何よりこの大きな大きな布が すべて手によるものだからなおのこと ![]() 手織り、手による刺繍 すべて手仕事という暖簾に 出会ったのは初めてかもしれません この暖簾をくぐれるのは早ければ 2月15日から17日まで開かれるという 「ちいさな、しあわせ展」のときでしょうか ![]() 2月思いがけず陽気日に まさにふさわしい1枚を 見せてもらいました 下鴨亭 京都市左京区下鴨蓼倉町68-1 (下鴨神社バス停より徒歩5分 京阪出町柳駅より徒歩10分) ![]() 前回の暖簾紀行はこちらです ▲
by sand_gasa
| 2013-02-03 10:49
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暖簾(のれん)紀行 第50簾目は いつかみた町家のものでした ![]() aさんoさんにランチにお誘いいただき 伺ったのが 室町蛸薬師上る 「世界のスープ セ・デュール」 ![]() 「あれ?ここはたしか。。」 そうです、のれん紀行20枚目 2007年6月に「色柄のれん」として ご紹介した 町家を改装したブティック ![]() 「Anna Pace」さんの町家 伺いましたところブティックとスープやさんを ご夫婦で経営されているそうで 暖簾は20枚め 50枚め いずれも 「マリメッコ」 マリメッコと町家がこれほど相性良しとは デザイナーさんが見たら 驚かれるのではないでしょうか というわけで ここで会ったが5年越し 暖簾をくぐりお邪魔しました 「わー、いい感じですね〜」 ![]() 「でしょう。ご飯も美味しいですよ」 ![]() ほんとうにみるからに美味しそう アルザス ロレーヌあたりの(適当に言うてますが) 民宿に来たみたいなテーブルセッティング ![]() 美味しくてボリュームたっぷり お腹をすかせていくのが吉です ここでシェフからとっておき情報 「11月中に4人でディナーに来てくれたら ワイン1本サービスするよ!」 「ほんとですか!」 「ほんとほんと」 忘年会には早いけれど ほんと美味しかったので 行きたい行きたいと思って過ごすうち 11月も最後の週になっているじゃありませんか おのおのがた お急ぎあれ-- 【Information】 ●世界のスープ セ・デュール/Anna Pace(アンナ・パーチェ) 京都市中京区室町蛸薬師鯉山町524 (阪急烏丸もしくは地下鉄四条から徒歩6,7分) 電話 075(221)1340 営業 11:00~22:00(夜は要予約) ランチ営業 定休 日曜・祝日 詳細は食べログのページをご覧下さい *11月中の特典として4人様でディナーご利用されますとワイン1本サービスだそうです 前回の暖簾紀行はこちらです ▲
by sand_gasa
| 2012-11-25 11:39
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宇治市炭山にて 即席「足湯」コーナー ![]() レスキューストックヤードさん提供 ブルーのシートとバケツで 極楽エリアのできあがり 9月2日 宇治市災害ボランティアに参加 炭山地区に参りました 炭山地区は道路が長く寸断されており 心配されていましたが その間も住人の方が結束 復旧作業に取り組まれ 現在は他所からの応援も受け入れ とてもよい連携が図れているとのこと 炭山は陶芸の集落と 初めて知りました ![]() わたしがついたときちょうど お昼休憩ちゅう ![]() 午前の疲れを「足湯」で回復 ![]() めちゃめちゃ気持ち良さそうです 「リラックスしておしゃべりしてもらうのが 目的でもあるんです」と 名古屋からお越しの レスキューストックヤードのかた ノウハウは神戸のかたから伝授されたそうです ブルーシートにビニルテープを貼っただけで こんなにわくわくする空間ができる ![]() うーん、のれんってほんとうにすばらしいですね! (ベタですが ほかに言いようがない) *過去ののれん紀行もどうぞご覧ください ▲
by sand_gasa
| 2012-09-05 08:00
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