そのお方は、ひょんなことから我が家へやってこられた
「こんにちは、ホームベーカリーです。」
ホームベーカリーといえば
「まりの部屋」。
(すごいと思っていたら、やっぱり本になった。
その後も変わらず情報公開されているまりさんに敬服)
うわさは ほんとうだった。
スイッチひとつでパンが焼ける
電子ポットくらいの大きさで
こねる音も 隣の部屋なら気にならない。
これぞ 20世紀食文化革命の旗手か
はたまた 家電界の最終兵器か?!
朝4時、内釜に材料を入れてスイッチを押す。
7時半、パンがほかほかと香ばしいにおいをたてて焼きあがるのを、取り出すだけ。
うーむ 今までの工程はなんだったんだ・・・

今日ははちみつパンを焼いてみた。
バターの含有率を上げて、
ちょっとリッチに仕上げる
(おほほ)
おお パンやパンや~
こんな簡単でいいんやろうか
うまいうまい と
家人と感動しつつ食す。
しかし、
手で作った方が
やっぱりおいしいです。
欲を言えばきりがないけれど
どっか違うんだなあ。
というわけで 梅酵母たちよ もうちょっと もうちょっとだけ 待っててね~