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2015/3/7 更新:リンク追加しました(順不同・敬称略)
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![]() 「街中の小さな劇場」を標榜する同店には 「カフェモンタージュの1時間」という 素晴らしいプログラムがあり ライブハウス感覚でクラシックの 生演奏を聴くことができる 毎回作られるチラシも とても素敵で 曲が物語ならば挿絵のよう どんな曲でどんな演奏なのだろうかと 想像をかき立てられます クラシック音楽については わたし 小学校の音楽室の壁に飾られていた作曲家以外 ほとんど知らないというレベルで^^; クープランという作曲家を知ったのは カフェ・モンタージュがきっかけで いろいろ調べて聴きました 普段の午後のカフェタイム ![]() 大きなカップになみなみと コーヒーを淹れてくれるところも 小さなお菓子が添えられているところも 最初に給されるグラスが 温かいお湯であるところも 大好きです すっかり無沙汰してしまい このたび緊張しつつ尋ねたのは 以下のブログ記事を読んだから 読んで、とても救われました。 また、今どう行動すべきか 胸にスッと入ってきました 「わたしはコロナに感染している。」 一見ギョッとするこの文句 ましてお店を経営する人が語るには 非常に躊躇われるこの宣言を カフェ・モンタージュの高田伸也さんは なんども、なんども この記事の中で記されている そして、 "そこにいる誰もが不快なほどに混雑している電車やバスを避け、なるべく安全で快適な車両を選んで移動をしている。その中の20人に15人は自分と同じ感染者なのだとしても、残る5人は無感染のままでいて欲しいという望みを、自分の思いつく限りにおいて行動にうつしている。"
これ以上ないと思う 愛と祈りに満ちた言葉で 綴られていました (余談ですがカフェ・モンタージュのブログで ジョイ・ディヴィジョンの引用があるのにびっくり) わたしも勇気を出して宣言しますーー わたしはコロナに感染してます。 だから、 外に出る時はマスクをして うがい、手洗い、消毒に努め 体調に気をつけ バランスの良い食事を作り いろいろなニュースに目を通し いま、 開けているお店や ひとのいるところに 出かけていく その際にはくれぐれも ひとに感染させないよう マスクをつけ 手を洗い 不用意な接触はしないなど 気をつけます 逆に来るなと 言われたところには 行きません わたしは コロナに感染しているのだから ![]() #
by sand_gasa
| 2020-03-17 18:42
| 京都名店シリーズ
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3月6日息子の受験の結果発表 心配で胸がつぶれそうでしたが 無事、受験番号が サイトの中にありました 18歳の時わたしは家を出たかった 家の経済事情が許すなら 東京の学校へ行きたかった だから 家から通えるところがいいと言う息子に 何度かコナをかけた でも彼は おとんとおかんと暮らしたいとキッパリ その言葉が、今はただただうれしい これから息子が学ぶことを そばで見届けられるなんて めちゃめちゃうれしいことだと それで わたしも、もう少し 親のそばにいたらよかったな、、と 反省しました 反省してばかりですね、、うう おめでとうwataro ![]() #
by sand_gasa
| 2020-03-14 09:49
| 暮らしのなかで(三度笠私版)
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2020年3月1日付 旅芝居の専門誌「KANGEKI」2020年4月号 (通算vol.49)が無事リリースされました! 通販でもご購入いただけます(アマゾン購入ページはこちら) ![]() 今号では:
(取材こぼれ話) 劇団朱雀復活公演 取材のお願いを受理いただき、1月の大阪公演を取材させてもらうことが叶いました。その日のお芝居でちょっとしたハプニングがあり「演ってる方は冷や汗」とのことでしたが、客席の方はそのスリリングさに、むしろ胸を射抜かれた方が多かったのでは。「こっから空気、締まるかな〜っ」と苦笑いの早乙女太一さんでしたが、一転、決まる決まる。背負い投げ1本!という感がありました。撮影しながら「すごい、すごい」ばかり言うてました。 ![]() お芝居で使われたハシゴ たつみ演劇BOX@今宮戎神社 十日戎の宝恵かご行列 テレビのニュースや新聞などで見たことがありますが、実際に見るのは初めてで、いやー面白い。大阪ええなあ。毎年見に来たくなるのがわかりました。駕籠の上の小泉たつみ座長がハマりすぎて、どこのお殿様かと思いました^^;普段舞台で見ているお方を太陽のしたで見ても、やっぱりどこかしらこの世の人とは違って、異世界から来た人のように感じるのは、わたしだけでしょうか。。 お天気が良すぎて、撮影時は逆光が多く苦戦しました。うう ![]() 関西の劇場、大阪市内の大きな書店などで取扱いいただております(販売先一覧・通販のご案内はこちらをごらんください)ぜひぜひ読んでやっていただきたく、どうぞよろしくお願いいたします〜〜: KANGEKI 2020年4月号 2020年3月1日発売 掲載内容
詳細、その他情報はカンゲキサイトをごらんください: #
by sand_gasa
| 2020-03-08 04:04
| on仕事
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昨日、久しぶりに2人の友と話しました。 会って気づいたのですが、全員同じ学年の子がいて 18歳、この春新たな道へ踏み出す時を迎えていました 実は、うちの子は先日受験したところ、どうも厳しい感じ、、 彼いわく「やらかした」って。 気持ちを切り替えて、次の試験に向け勉強しないといけないのだけど なんとなく気持ちが入らないでいて わたしも同じく、どこか心がつっかえて やらないといけないことがてんこ盛りなのに、進まない感じ そして、わたしも仕事でやらかしたことが判明し。 あんなに頑張ったのに、ショックでショックで。 落ち込んでいてもしょうがないので気持ちを切り替えて、 次もっと頑張らないといけないのに、出るのはため息と弱音。 「どしたん」と聞く息子に、説明すると 「おかんにはワシらがついとるでー」と 猫を抱いてニコニコ言うので、ハッとしました。 自分もしんどいやろうに、気遣ってくれるとは わたしは、彼を励ましただろうか、考えて、反省 (感動しながらお前もなーと…いやいや^^;) そんなことを、友に話すと 「わかるわー」と2人とも言いました わたしら、こどもからたくさんの愛をもらっているよね、と。 育てているつもりだったけれど、 その存在に、どれだけ支えてもらっていたか、わからない。 書きながら、パソコンの画面が涙で揺らいできました 老眼入ってきたのかもしれませんが、、ううう ![]() 京都御所を抜けるとき 雨雲が一瞬晴れて見上げた空から こぼれる日差しは春 #
by sand_gasa
| 2020-02-28 06:47
| 暮らしのなかで(三度笠私版)
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かつて自分はこどもを産むという選択は無いと思っていました。テレビドラマに出てくるような、バリバリと仕事をこなす"キャリアウーマン"が理想でした。 しかし、ある出来事を機に、こどもを授かりたいと願い、なんとか授かることができました。18年前の春、こどもが生まれた日。こんなに嬉しいことは後にも先にもないと思います。 しかし同時に、職を失って、世間からはじき出されたように感じました。 日中、家にこもって、子を寝かしつけながら「これで人生終わりかも…」と悶々としていました。 でもそれは全くの杞憂で、終わるどころか始まりだったのですが。 子育てを通じて、仕事も付き合いもぐんと広がりました。 子育てしながら働く上で、職場や仕事先に迷惑をかけてはならないと、常に仕事優先にしてきて、それが当たり前だと思っていました。 ある方の話を聞くまでは。 その方(以降Aさんと記します)は、仕事を持ちながら地域活動に熱心に関わられ、そのまちの活性に大きな功績を築かれました。朗らかで誰に対しても優しく、率先して働く、ほんとうに素敵な女性です。 そんなAさんと定期的に仕事をさせてもらっていたのですが、ある時、キャンセルの連絡がありました。間際でごめんなさい、とAさん。わたしの方は大丈夫ですよ、と返事をしました。 あとで分かったのですが、Aさんは、その時期、仕事や地域活動を立て続けにキャンセルされていたようで、その影響で大事な地域活動を結果的に閉じることにもなったようです。 仕事や活動に穴をあけられた理由は、娘さんの精神状態が不安定だったからだそうです。 理由を聞いて、わたしは、わかるけれど、それでも責任ある立場である以上は、穴をあけるべきではなかったのでは。。と思いました。 でも、Aさんが続けて言われました。 「娘はいろいろなことで自信をなくして気持ちが塞がっていて。そんな娘を見て胸が痛くてね。それでわたしも弱いと気づいたんです。だから、強いように見える母でも、おろおろして仕事もおっぽっちゃうくらい弱いということを、娘に知ってもらいたくてね」と。 わたしはハッとしました。 仕事を完璧にこなすことよりも、大切なことがあるのだと、 母から娘へ、見せるべきは、仕事を完璧にこなす母の姿ではなく、心配でおろおろする姿なのだと。。 もしAさんと同じことが起きたら、果たしてそんな選択ができるだろうか、、考えてドキッとしました。 カッコつけのわたしには無理。でも、そう出来るような覚悟と勇気を持ちたい。 仕事を続ける上で、ものすごく大切なことを教えてもらいました。 数年経ち、Aさんの手掛けて来られた仕事も活動も復活し、娘さんも落ち着かれ日常を取り戻されつつあるとのことでした。 もうすぐ3月 母になって18年めの覚え書きに ![]() #
by sand_gasa
| 2020-02-18 11:54
| on仕事
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2020年1月1日付 旅芝居の専門誌「KANGEKI」2020年2・3月合併号 (通算vol.48)が無事リリースされました! 通販でもご購入いただけます(アマゾン購入ページはこちら) ![]() 今号では:
関西の劇場、大阪市内の大きな書店などで取扱いいただております(販売先一覧・通販のご案内はこちらをごらんください)ぜひぜひ読んでやっていただきたく、どうぞよろしくお願いいたします〜〜: KANGEKI 2020年2・3月号 2020年1月1日発売 掲載内容
詳細、その他情報はカンゲキサイトをごらんください: #
by sand_gasa
| 2020-01-28 11:49
| on仕事
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たまたま電車で隣に座った学生らしき男子2人の会話より。 「この間施設実習に行ってきてん」 「介護施設?」 「いや重度障害の子の入所施設なんやけど、ムッチャ楽しかってなあ」 「え〜楽しかった??大変なんちゃうん」 「うん。実習終わった時に感想言わされるやろ。他の子らは『最初はどうしようと思ったけど最後はすごく良かった』って言うんやけど、俺は『最初からずっと楽しかったです』って言うた」 彼がどう楽しかったのか、、気になってつい聞いてしまいました: 生まれつきほとんど動けない、喋れない男の子の担当になり、最初にどう接したか。 「ごめんな、あっちのお姉ちゃん(別の実習生)の方が良かったやろ」って言ったと。 なんでそんなこと言ったん、と友達。 「年もそんな変わらんし、自分やったらどう思うか考えて言っただけやで。だって俺ら男子があんな時、考えることって一緒やん笑」 また、 「その子は喋れないし、動けない。でも絶対にいろんなことを考えてて、いっぱい思ってることがあるねん。それを、ちょっとだけ動く、目の動きだけで、汲み取るんやけど、もちろん最初は全然わからへんかってんけど、だんだんわかってきて。そら、完全にはわからへんし、想像でしかないねんけど、そうかな、こうかなって思うことが増えてきて、そうしたら楽しくってなあ」 「そうか〜、そんなんやったら、お前、誘われたやろ。その施設に」 「うん、すごい楽しかった!って言ったら、施設の人にも来て欲しいって言われたけど、そこは遠いし通われへんし、もう決めたとこがあったし、断ったんやけど」 ・・・勝手に聞いててごめんなさい。 ここまでで、降りる駅がきて降りました。 ほんとは話しかけたかったのですが、時間がなくて。 二人の話に、大切なことが全部詰まっていると思い、 忘れないうちに記します。 もう二度と会えないお二人に、ありがとうございます。 ![]() #
by sand_gasa
| 2020-01-17 10:00
| 話したいこと・考えること
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「とらや」の前に立ち むかしを懐かしんだのは去年のお正月 その時に書いた記事: 思い出の店に、なんと今年早々 母と立ち寄ることができました ![]() お店の変わらなさに母もびっくり 思わず声をあげ とりどりの布に微笑む母の顔は 少女のように可愛らしくて 少しだったけれど 忘れられない時間になりました #
by sand_gasa
| 2020-01-15 23:11
| 暮らしのなかで(三度笠私版)
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京都にはOさんという素晴らしいシンガーソングライターがおられて、もう5,6年お会いできず久しいのですが、20代でバンドをやっていた頃、色々なことを教わりました。 本当にすごいひとで、まず、ギターがめちゃめちゃうまい。センスも抜群。 さらにすごいのは、ここから。 Oさんは、ライブの前に必ずお酒を飲んで、ちょっと酔ったかな〜やばいな〜というくらいになって、ステージに臨まはります。 通常なら、さらさらっと余裕で弾けるところでも、酔っていると流石に余裕でさらさらっとは弾けなくなる。お酒を飲んで自分を不安定な状態にすることで、通常よりもスリリングな演奏が出来る。「ちょっと酔ってるくらいがいい」と言うのです。 ひええ。 わたしなんか、普通でも間違ってばかりで弾けないのに、お酒なんぞ飲もうものなら、めちゃめちゃになってしまいます。そんな恐ろしいこと絶対にできません。 だからOさんは、酔っていても弾けるように、普段の演奏レベルをもっともっと高めるために練習しはるのです。すごいです。 ・・・という話を聞いたのは、25年くらい前で、 Oさんはさらに進化されます。 10年くらい前の、恵文社でのライブだったか。 演奏する曲は事前に決めず、ステージで決めることにしたと。 これとこれを聴かせようとか、ライブの構成とかも一切考えずに「無」の状態でステージに座り、お客さんを見て「さあどうする」と、いうところからスタート(もちろんお酒も飲んで)。 自分を危うい状態に追い込むことで、よりスリリングで、緊張感の高い、一期一会のライブが出来るように、しむけてはるのです。 そして「ちょっと酔った状態&演奏する曲はその場で決めて」も良いライブが出来るように、平常の演奏レベルをもっと磨き、曲と向き合ってはるのでしょう。 本当にすごいです。 「ベテランの懸命な演奏」っていいですよね。 一生懸命に勝るものなしで、それに技術が伴えば、言うことなし。 ベテランの人が余裕ゼロ、必死で演奏するって、最高にスリリングでかっこいい。 大衆演劇のお芝居でも、時々そういう場面に出会えます。 やったー!と心で叫びます。 ひらきっぱなし / クロマニヨンズ 詞/曲:真島昌利 はじめから 全開で 行けるとこまで はじめから 全開で 待つ事もなし はじめから 全開で クツがぬげても はじめから 全開で 止まる気もなし 何事もただ いきなりだから 目がさめたらもう ひらきっぱなし はじめから 全開で 行けるとこまで はじめから 全開で 待つ事もなし はじめから 全開で 部屋を抜け出し はじめから 全開で 虹の彼方へ やけどしちゃうぜ 火の玉BABY お前さん誰だい? ひらきっぱなし サグラダファミリアは 今ちょうど完成 #
by sand_gasa
| 2020-01-02 19:10
| 話したいこと・考えること
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何を隠そう、わたしにはファンクラブがあります。 その名も「おかんファンクラブ」 会員は2名で、息子と猫。笑 結成は 猫が来てからなので8年くらい前になるでしょうか 息子と猫(喋りませんが…)に作ったと言われて はじめは大笑いしてしまいましたが、 いまは会の存在が、拝みたいほどありがたいです。 (夫は入ってないんかーいと言うツッコミはやめてね^^;) へこんだとき 涙にくれるとき そばにいてくれる グルグル言うてくれる いるだけで嬉しいと言うてくれる 何度救われたかわかりません また教わりました ただそばにいるって ほんまにすごいこと わたしにはファンクラブがあります その名も「おかんファンクラブ」 会員は2名で 息子と猫 幸せです がんばれます ![]() 会員2号は箱ファンクラブ会長でもある #
by sand_gasa
| 2019-12-31 06:50
| 子と暮らす(親ばか含む)
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